もなのさんぽ道

さんぽ道で 横浜の自然 花や鳥を撮っています

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

皇居 千鳥が淵 ソメイヨシノは満開

別れの予感 内に秘めめぐりくる この季節また会えた喜びに 優しく降ってね 春の雨そっと吹いてね 春の風少しだけ とめてほしい この時を記憶のページにしまうまで 昨日の夕方、仕事が終わって、竹橋に向かいました。皇居周辺、千鳥が淵の桜が満開と、昔から…

墨東公園 ソメイヨシノは満開

東京は、昨夜からの雨が、朝一時強く降りました。場所によっては、雷鳴も・・・でも、次第に晴れてお花見日和。ここ、浅草、吾妻橋から向島にかけての隅田川の両岸は、花見客で混雑。ソメイヨシノは満開。風は強いのですが、ポカポカ陽気です。 昨日は、眼鏡…

吾妻橋付近 ソメイヨシノは七分咲き

今日の浅草、吾妻橋付近 休み時間に少し散歩 汗ばむような陽気に 隅田川の両岸のソメイヨシノは七分咲き たくさんのお花見の人たち 隅田川の観光船は満員 モーターボートが行き交います たくさんの桜の中でも ソメイヨシノは品格があるわー 観光船と東武電車…

闖入者

わたし「ピッピ」、女の子。 6ヶ月前に生まれました。 お父さんとお母さん、ニーニとわたしの4人家族。 ニーニは、テーブルで電車ごっこ。 夢中になって、あーあ・・・お茶をひっくり返した! お父さんがゴン! どうして、僕がゴンされるんだろう? わざと…

シデコブシ

その日は、母の保護者面談。通っているデイサービスのです。私が子供の頃、学校に母が来てくれたことを思い出します。数十年後に180度立場が換わって、私が保護者の立場になるなんて・・・考えもしませんでした。その席には、スタッフ長さんとケアマネージャ…

さくらみち

重いコートを脱ぎすてて朝ぼらけの小径 さくらみち枝から枝へと ひよどりたちが飛び交ってほろほろ 花びら 舞い落ちる ぽとりと落ちた一輪を拾って挿しましょ 花かんざし

世界フィギュアを観て

本当はリンクで観たかった!でも、チケットはフィギュア人気でとてもとても・・・無理。TV観戦でした。 興奮さめやらぬ今夜のエキシビション。日本では、女子シングルばかりがもてはやされるけど、アイスダンスもペアも男子シングルも素晴らしい。TV放映して…

氷上の戦い

苦しみもなく 気負いもなく氷の上に立つただ、私はスケートが好きなんだ霧は消えしっかりと自分の足で立つ 期待された結果を出せず スランプに陥りスケートをやめようと思った日々苦しみから一歩一歩這い上がり今の私は、くっきりした形をもつ 優勝おめでとう

あなたは強くなった

あなたは難しいことを、いとも軽々とやってのけてしまうまるで軽い透きとおる羽をもった妖精みたい 「ノーミスで」という言葉がみえない鎖になっているのかと心配したけどそんな重圧を見事にのりこえたそんなあなたが大粒の涙を流した私もいっしょに涙した

息をのむほど美しく

こんな完璧なスケーターはいるのだろうか?正確なジャンプ 繊細な表現力吸い込まれるような芸術性勝利の女神は彼女に微笑みかけたのね確信したその瞬間何かが崩れたプレッシャーなどないような彼女に誰もが彼女の勝利を信じた最後に牙を剥いたまだ、彼女は1…

微笑みを思い出す

誰よりも努力するというあなたピンク色がよく似合う あたたかい春の風完璧に滑りおえたあなたに感動したガッツポーズの手を挙げ採点を待つあなた得点を知り笑顔のあなたに一瞬 薄い雲がよぎったと感じたのは私だけでしょうか?

この日の為に咲く

この瞬間(とき)のために すべてを かけて

スノーフレーク

東の空に 三日月が昇るころシャンデリアに ひとつひとつ灯がともされます今夜は お城の舞踏会 暗い深い森のなか 白ふくろうの道案内まだ眠そうなヒキガエルの執事に招き入れられて重い扉をくぐりぬけ お城に足を踏み入れます眩いばかりの黄金色に 敷きつめら…

カモのシンクロ

シンクロナイズドスイミングのW杯をテレビで見ていて、そうそう・・と思い出しました。 2月に箱根に行って、泊まったホテルの庭の池。 カモが数羽いて、写真を撮ったことを。 前の日の夕方撮った写真の設定のままだったので、上手に撮れなかったけど・・ …

ユキヤナギ

川沿いの道風にゆれて雪柳 空からひらりひらりなごり雪 雪って こんなに冷たいのねと 雪柳 雪柳って こんなに白いんだねと なごり雪

葉ボタン

木漏れ日のなか、ほんのり白く浮かびます気まぐれな光を身にまとい優雅にワルツを踊ります

河津桜

このまま去るわけにはいかないと 冬は白いマントをひるがえし 灰色の空からは 雪がひらひら舞い落ちる それなのに 春の装いに夢中な花たちは その手を緩めることなどできません

僕は光の中に生まれた

僕は光の中に生まれた 冬の息吹にふれ 一片の雪になった 風にのって 高い山の峰に舞いおりた 夜明け 雲は薄紫色から紅色に染まり 紺碧の空は 心を吸い込み 舞い狂う白い雪と 風が咆哮する世界 やがて 春の暖かいまなざしが僕を溶かした 一滴の水になり 岩を…

灯り

先日、ブログ友のRさんと関東学院大学建築学科の「建築展06/07」に行きました。 横浜の赤レンガ倉庫で行われたこの建築展に、Rさんの友人の石橋さんがデザインされた照明器具が展示されていました。 コンペで入賞した作品で、すでに商品化されているそうです…

花ニラ

「わたしのルーツはカナリア座γ星なの・・・」 「まあ・・・私の曾曾曾おじいさまの10代前はホトトギス座α星と聞いていますわ!」 「おかあさまによると・・・ウチの祖先はみなみのゆびわ座のΣ星ということよ・・・」 花ニラたちは、ご先祖さまの星のことで…

つくし

わたし、お母さんから生まれたのよね。 どうして似てないの? お母さんみたいなきれいな色じゃないし・・・ 背高のっぽ・・・ でも、土の中でしっかりと繋がっているのよね。

しずく

ひと雨ごと ふっくらと ひと雨ごと 春のなか

雨上がり

タンポポ

一年前の約束 ここで会おうって言ったね・・・ 忘れないでいてくれたんだね。

夕日

夕日が好きになったのはいつからだろう 子供の頃 夕日は 長い夜の始まり きのう見た きょうも見る あすもまた そう思った時もある いま 夕日は沈みゆく 一人ぼっちで見るものも 夕日に気づかぬものさえも 温かい安らぎで包み 最後の光放ち 沈みゆく

水上バス ヒミコ

隅田川を行き来する水上バス。 その中でも人目を惹く船、名前は「ヒミコ」。 松本零士氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージしてデザインを手がけました。 浅草とお台場を結んでいます。 駒形橋から厩橋を望む。

はじける命

降り注ぐ雨は まるで壊れた蛇口みたい 風は力の限り吹きまくり 生き物すべて じっと息ひそめる 春の嵐の夜 灰色猫は丸まって ぬくぬくと ビロードの家の中 立ち込める厚い雲を つきぬけて 朝の光が差し込みます 灰色猫は 手足をグイと伸ばし 背を弓なりに曲…

白椿 紅椿

冬との別れ 悲しいと まだ雪白色 の粧いで 早春の光 眩しい 白椿 夕日とともに 燃え上がり 夕日とともに 落ちてゆく ほとばしる 想い 紅椿

水仙  ナルキッソスとエコー

ギリシャ神話のお話 心優しいニンフ エコー(木霊)は、美少年ナルキッソスに恋します エコーは自分から話すことができません できるのは 話しかけられた言葉の最後を繰り返すことだけ ゼウスが女神ヘラの目を盗むことに手を貸したため ヘラの怒りで与えられた…