2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
朝の光に 微かな熱気を感じた 明日から 5月だもの 季節は もう 初夏 ミズキの 大きく広がる枝に 白い花が 清々しい 緩やかな風に のせて ウグイスのアリアが 響き渡ります その歌声に 惚れ惚れ・・・ 池の周りでは 大人も 子どもも ザリガニ獲りに 夢中
融け込むような 優しい春の日差し 私は 本を持って 近くの公園へ 草原の緩やかな斜面で ゴロン~ のんびり 本を読みました こんな 何もない一人の時間が とても大切なの
そよ風の中に 微かな花の香り 清々しい 樹木の香り 近くに聞こえる カッコウの声 青葉の中で 忙しそうに小鳥たち 生きる喜びにあふれる 森の中
忘れかけた記憶の片隅に ひっそりと 咲く花 なぜ 懐かしく思うのかも 想い出せないほど もう昔の・・・ アヤメ科 アヤメ属
雨上がりの朝は 瑞々しい クリスタルグラスの中 時は 歩みをとめ 風も 息をころし ひざまずく このひと時
緩慢な 繰り返し 柔らかな 肌触り 誘うように 踊る 一人だけの ワルツ 見えない糸に 操られているのに まるで 自分の意思を持つように ゆっくりと 回転し 引き寄せられ 離れていく いつの間にか 吸い込まれていく 夢の中へ
アケビの実を知っている人は 多いけれど 花は どうでしょう? 春に こんな渋い花が咲きます 自然に融け込み 目に留まらないような花・・・ でも 朝日を浴びた時 一瞬 紅に燃え上がる
里山の春 思い浮かべるのは・・・ 薄紫色の雲がたなびくような レンゲ畑 この春は そんな風景には出会えなかったけれど 田植えを待つ 田圃に 去年の種がこぼれた 蓮華草の小さな茂み 賑やかに訪れるはずの 蝶や蜂も 少なく 少しだけ 寂しげ レンゲ(蓮華)と…
近くの果樹園農家の庭で 昼食会 女ばかり 10人ほど うららかな 春の日です 柿の木の下に テーブルをしつらえて ここで採れた タケノコや山菜を中心に 体にやさしい 食事です 花が咲き乱れ アートのオブジェが あちこちに・・・ ここには 陶芸窯があって 食…
硬く 小さな 青い実は いつの間にか ふっくらと 薄紅色が差す 頬は 指でなぞりたくなるような 円み帯び 白い産毛は 光を秘めて 煙るよう こちらも ふっくら ぷっくり・・・ カルガモの 雄
新緑のなかに ハッとするほど 純白の・・・ アイスキャンディー? それとも 排水管の掃除用ブラシ? みたいな形の花 バラ科の ウワミズザクラ です 山野に自生し 10m以上になる 落葉高木 熟した実は 果実酒になるそうです 出すのに ちょっと 気が引けるので…
夢みているの? 生まれる前の 海の色を それとも いつか還っていく 空の色を空と 海とが 出逢い 生まれた ネモフィラ
久し振りに 自然公園で 鳥友たちとお逢いした とっとこさん 藤井さん にこさん(?) 鳥博士+祖母ナビ 初めてお逢いした方など・・・ いろいろと 親切に教えて下さり 有難うございました 少しひんやりと 曇った朝が 心地よい 傍で カルガモ夫婦が のんびり…
自然のなかにいると どんな時も 気持ちが伸びやかになる 芽吹き時の 煙るような繊細な美しさは あっという間に 力強い 新緑の季節へ 思わず 深呼吸 あれっ・・・ ガサガサしてるのは 誰? コジュケイの夫婦でした~
どうどうと 流れ落ち 渦をまき しぶきをあげる 緑の滝 ほとばしる緑に 吞みこまれ ぽっかり 水面に顔出すと 薄紅色の花が 揺れていた
激しく 叩きつけるような雨が上がり 眩しいほど 澄み切った光の 朝 神社の参道は ソメイヨシノの花柄で緋毛氈(ひもうせん) を敷いたよう・・・ ソメイヨシノ や オオシマザクラが 散った後 咲き始めるのは 八重桜 ぽってりとした 華やかさ 子どもの頃は ソ…
大きなカーブを描いて タクシーが走り去る コンテナを乗せたトレーラーが 地響きをたてて通り過ぎる ぴたり 止まる車の列 小さな子たちを乗せた 保育園の乳母車が その前を渡って行く 俯いて 杖をついた お年寄り すれ違う 青い色の目 道の向こうにいる友達…
数日前のこと はらはらと舞い散る 花びらに混じり ぽとりと落ちてくる 桜の花 見上げると タイワンリスが 桜の花を 貪り食べていました 春先に 咲いたのは 白いコブシ 種類によっては 今が満開のものもあります ほんのり 薄紅色のコブシも 愛らしい
近くのお友達 ももちゃん 今年も お花見をしたというスタンプを 鼻に押してもらいました ところで ももちゃん・・・ カメラを向けられるのが 大嫌い なかなか 撮らせてくれません すっかり 葉桜の時期になりました 春は 次のステージへと スピードを上げてい…
ぽっかりと 空いていた場所に 今 戻ってきてくれた さよならを言うために 悲しい気持ちに ならないよう 別れの時に この季節を 選んだんだね緑の風が 吹き渡り 光あふれる この季節を最後まで 一緒にいようね クリン
桜の花が 散り始める頃 まるで 何かの合図を聞いたかのように 眠っていた木々は いっせいに芽吹き始めます 山は 淡い緑のベールに覆われ ところどころ ほんのりと桜色に染められ 得も言われぬ 美しさ 緑は 日に日に濃くなってしまうので このブライダル・ベ…
満開の桜の花の下に 立っていたのは ほんの少し前のことだった 今はもう 静けさのなか 花吹雪 ふと 立ち止まりたくなるとき 時を止めたくなるとき ***** マウスオン&クリックで 画像が変わります ***** ソースは ますたーさんから お借りしました
麗らかな春の日を 連ねて 幸せな日の 花嫁に贈る 首飾りにしようか それとも 水辺に戯れる 光を集め 新月の夜に逢う 恋人たちの 道を照らす 灯にしようか *** 2枚目は コガモの雌 3枚目は カルガモの雌 ***
ひとつ処に 留まったら 僕は 風ではなくなるよ 耳もとで そっと囁く声がする 天を駆け抜け 地に舞い降り 海をざわめかせ 輝く一瞬を 手に入れるため 僕は 旅を続けるのさ 風さんを お参りする仲間に入った 一匹のワンコ 名は かりん(花梨) 恥ずかしがり屋…
人と人の出逢いは 一瞬の光の輝きなのかもしれない それを 永遠のものにしたくて 型に はめようとしたり 常識で 計ってみたり もので 固めようとしたり どんなに願っても いつか失う時が来る どういう形でかは 分からないけれど それを知りながらも 光を求め…
昨日 ろみさんから戴いた お茶とお菓子で お茶にしましょう さくら茶 どうぞ 召し上がれ 桜の花を 愛でながら 口に運ぶと ああ 春に包まれる・・・
横浜の桜は この週末 見頃を迎えました 写真の桜は 東京と神奈川の境 町田市のもの 今日は 町田市にある 「風さん」が眠る場所へ 奥さまの「ろみさん」 ブログ友の「玲さん」など 数名の方と お参りに行って来ました 樹木葬という 土に還し 永遠の眠りにつく…
ねぇ これって 何だろ・・・ 小さな松ぼっくりが いっぱいついてる 大きな 大きな 木 知ってる? 「木なんて どうだっていいよ~ 僕が興味あるのは 池の中さ!」 と アオサギ
1週間前に撮った写真です お腹がいっぱいになると よくカワセミは 水浴びをします フウも もちろん きれい好き 何度も 水に飛び込んで・・・ ***** マウスオン&クリックで 画像が変わります ***** 魚を獲る時に付いた 泥やら 魚のウロコやらを 落とします …
生まれたばかりの 小さな手 光を 探りながら 指を 伸ばしていく 花曇り・・・ 戸惑い 花冷え・・・ 身を震わせ それでも 春の陽を 掴まえようと 大きく 大きく 手を広げる