もなのさんぽ道

さんぽ道で 横浜の自然 花や鳥を撮っています

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

梅雨入り直前の しっとり感

曇りがちの しっとりした空気に 時折 ラベンダーが 香り立ちます 落ち着きますね こんな日は ゆったりした時間の流れに 気が休まります また 忙しくなる前のひとときでは ありませんように *** 遠野ふるさと村の 写真です ***

ラベンダーの香り

ラベンダーの花が 咲き揃いました ここしばらく ラベンダーの花を摘んでは ドライフラワーにしています 風通しの良い 直射日光の当たらない場所に 吊るすのですが 車の中 冷蔵庫の中がよいというのもあって 至るところ ラベンダーだらけです 今朝摘んだ花は …

夏のような日の朝 カマキリの卵の孵化が始まる

ローズマリーの枝に産みつけられた オオカマキリの卵鞘 庭の片隅に置いていました そろそろ孵化する頃かなと 観に行くと・・・ こんなに ↓ 1匹で観ると 可愛いですよ こんなの ↓ ラベンダーの花は 今が盛り 摘んでは ドライフラワーにしています 夏を思わせる陽…

猫の事務所(宮沢賢治)

軽便鉄道の停車場のちかくに、猫の第六事務所がありました ここは主に、猫の歴史と地理をしらべるところでした こんな風に始まる 宮沢賢治の童話「猫の事務所」 そのモデルになったといわれるのは 当時の「稗貫(ひえぬき)郡役所」 現在は 大迫(おおはさま…

宮沢賢治の故郷 花巻

花巻といえば 宮沢賢治の故郷 宮沢賢治記念館があります (画像はイーハトーヴ・センター) 此処に来れば 賢治が創り上げようとした世界が よく分かります 賢治は 薪ストーブのように 人々を心地よく暖めてくれる人だということも・・ 高村光太郎が 宮沢賢治に…

高村光太郎と智恵子 その夫婦像

高村光太郎の最後の作品となった「乙女の像」は 智恵子だったのだ そう納得して あらためて見ると 実に素晴らしい像だ 力強く どっしりと地に根を張った 二人の女性が向き合っている この場合 男か女かというのは 意味がないのだと思う 片方が 智恵子ならば …

高村光太郎と 「乙女の像」

高校生の頃 十和田湖畔に立つ「乙女の像」を初めてみました その時「乙女」ではないと思った記憶があります 今回の旅で その理由が少しわかりました 高村光太郎は 東京出身で 彫刻家 画家 詩人として活躍 画家である 妻 智恵子と死別後 智恵子への永遠の愛を…

湯治部に泊まってみた

旅行から帰ってから忙しく 更新が遅くなりました 実は 今回 花巻で泊ったのは 温泉宿の湯治部なのです 農閑期に 地元の人たちが 自炊しながら温泉地で保養する その時に泊まるのが この湯治部 今回泊ったのは 鉛温泉 藤三旅館 湯治部 朝夕の食事(部屋食)付…

日本の原風景 - 遠野 -

遠野に向かった日は 雨だし 寒いし・・・ それでも 遠野に近づくにつれ 日本の原風景とも言うべき 自然と人が融和する美しさ 心地よさに目を奪われました それは 昔から たゆまぬ人の手が加えられてきたからこそ在るのだと思います そして 文化も・・・ 遠野は四方…

東北へ

しばらく 東北を旅しました 曇りがちで 気温も低かったのですが 帰る日の「今日」になって やっと お天気が戻りました 東北は 今 芽吹きの時 山々は 初々しい薄緑色に染まり 陽の光が降りそそぐと まさに「山笑う」という表現がぴったり! 車の中から うっと…

季節の針が 逆戻り

5月から 3月に逆戻り 激しく振れる 季節の針に 体調を崩す人がいるのではないかと心配です 大丈夫ですか? 「 こんな楽していいの? 」 と すまない気持ちになりながらも 私は ただ今 充電中

雨音と共に いつもが始まる

GWが終わり 真夜中の雨音を夢うつつに聴きました 「 普段に戻りなさい 」 と 雨音が囁いているかのようです 楽しいこと 幸せなこと 思いっきり吸い込んで いつものように 自分の役目を黙々とこなしていきましょう 画像は 5/1に撮ったもの

「こどもの日」 マメ子は・・

この連休に マメ子家の引っ越しがありました 私たちも手伝い やっと終わったところです 引っ越しは もう こりごり 今は みんな 同じ気持ちですが・・・ すぐに忘れてしまいますね!? こどもの日 マメ子は どら焼きを作りました 「 おいしい 」 と ご満悦

生のオリーブの実を 味噌に漬けたら

昨年の12月 生のオリーブの実をもらいました そのままでは エグミが強くて食べられません そこで 味噌に漬けるという方法をとりました さて その結果はどうなったでしょう? 1ヶ月後に試食した時は まだエグミが残っていました でも5ヶ近く経った 今 エグミ…