もなのさんぽ道

さんぽ道で 横浜の自然 花や鳥を撮っています

2009-12-01から1ヶ月間の記事一覧

除夜の鐘を聴きながら - クイナ -

一年の最後を飾る トリの鳥は・・・ 何にしたら 良いだろう と 考えた やっぱり シメで 締めようか・・・ (シメという鳥が ホントに いるのです) でも 最近 撮った写真ないし~ では クイナは どうでしょ? 夏は 北海道 東北で 過ごし 冬は 本州中部以南に…

お局さま - モズ -

テリトリー意識が強く 気に入らない相手には攻撃的・・・ ん・・・? どこの社内のハナシ? イエイエ・・ 里山の モズ嬢のことなんです 枯れ葉をひっくり返して 虫を探している のんびり屋の タシギとか アオシギとかも 近くに モズが来ると 突如 フリーズし…

マユミの実食べに - ムクドリ -

枯野に ふんわり 色添える マユミの実 食べようと いろいろな鳥が やって来る 騒がしい ムクドリたちも 柔らかな ピンクの実に 埋もれて 何だか とても 幸せそう

アオゲラ

そこの後姿のお方! 何処かでお見かけしたような・・・ グレーがかったモスグリーンのコート 赤いベレー帽 シックなような 派手なような もしや・・・ アオゲラさん? やっぱり~ そうでしたか 木の洞の中にいる 虫を捕ろうと 頭 クニュ~! ただ今 お食事中

飛翔

全日本フィギュア 女子フリー 観ました? 優勝した 浅田真央の フリーの曲 「鐘」は シーズン初めに聴いた時は 重すぎると感じて 変えた方がいいと 思ってました でも それを 自分のものにしてしまった・・・ それだけの 実力があるのですね~ 素晴らしい 他…

自分らしく

全日本フィギュアの 女子ショート・プログラムを TV観戦 久し振りに見た 浅田真央の笑顔に ホッとした それにしても 世界選手権といっても良いほど レベル高いね~ それぞれが 完成度高いし・・・ もう 見応えがあります 明日のフリーが 楽しみ

躍動 - カワセミ -

時々 自然の中を 歩きたくなる 疲れている時とか・・・ 悲しい事に ぶつかった時とか・・・ キーンと 冷気が張りつめた朝 まだ 弱々しい光の中を 生き生きと 羽ばたく 鳥たちに逢いたくなる躍動する命に 触れると もう一度 瑞々しい力が 漲ってくる ***** 一…

春一輪

やっと 冬至を越えた 長い長い 夜のトンネルの前方に ほのかな明るさを 感じるのは 気のせいかしら・・・ 川辺には 気の早い菜の花が 小さな花をつけている

吐く息も 凍りつく 一面 白い 静寂の 世界 命を 蘇らせるのは 光

通りかかった公園で - ヤマガラ -

通りかかった 公園では ヒマワリの種を 食べようと 次から次へと ヤマガラが やって来ます のーんびりした ヤマガラのお喋り・・・ ちょっと 低音で ジー ジー ギー ギー

富士山

いつも 横浜から見ている 富士山 近づくと 迫力が違います これは 富士吉田から 撮った写真 きっと 刻々と 表情を変えていくのでしょう ね それを ずっと 追い続けたくなります

愛かも

凍りつくような 長い冬の夜 そっと 身を寄せあえるだけで いい 温もりを 感じて 生きているって 分かるから ****** 明日は お休みします ******

かくれんぼ - コゲラ -

すぐ傍にいることは 分かってるの だって 「ギィー」って声は 間違えっこ ない コゲラ の声 ほら 居た・・・ かくれんぼ してるみたいに 幹の周りを ぐるぐる回りながら 上へ 上へ ああ~ 目が回りそう

色葉

カサ カサ カサ パラ パラ パラ 何の音だろう? 風もないのに 合図をしたように 一斉に 枝から葉が落ちる まるで 大粒の雨みたい 丸裸になった 枝が つん つん つんと 青空に向かって 照り映える *********** 楓の葉は さすがに 音もなく はらはらと 散りま…

悪役

悪役みたいに いわれるけれど 近くで 良く見ると 賢そうな 顔 美しい 羽根 こんなに近くで見たの 初めて あっ! カラスのことです

寒いの平気 - カタバミ -

強い 冷え込み 「寒いの平気・・・」と 小さな声 足下に咲く 小さな花 陽だまりのなかで 生き生きと 咲く いつもは 目を留めもしなかった カタバミの花

キビタキ・アンテナ

「キッ! キッ!」という 鳴き声が 冬の空に 響き渡る 我が家のアンテナの上に 「キビタキ」のオスが・・・ もう 半月以上 姿が見えなかったので とっくに 南へと旅立ったと思っていた まだ 居たんだね~ (12/8の事です) 週明けの この冷え切った空気 さす…

秋と春との出逢い

まだ散り行かず 枝に残る紅葉と もう 枝先に 顔をのぞかせている 辛夷(コブシ)の芽 季節の 合間に すれ違う 「さようなら・・・」 「いつかまた 逢おうね・・・」 想いを 残すように 新たな 夢をみるために

水中花

青い空に 一本の 飛行機雲が ぐんぐんと 引かれていく なんて 気持のよい日だろう こんな 光溢れる日には 水に映り込む 世界は 現実よりも ずっと魅惑的

キャンドルに灯をともして - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

まだ 紅葉の盛りだった 一週間ほど前 この冷たい 冬の雨に すっかり 葉も落ちてしまったでしょう ***** 山手111番館にて ***** 山手西洋館の クリスマスのイベントは 12/25(金)まで やっています ***** イギリス館にて ***** 2,3棟を覗いてみるのも 楽…

世界一幸せな国 - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

「 世界一幸せな国の クリスマス 」 想像だけで・・・ 滴るように 甘美な 花の香りが 漂ってくる その国は コスタリカ 素敵な キャッチフレーズですね~ 中央アメリカにある この国のクリスマスは ホワイト・クリスマスとは 縁がないし モミの木も ありませ…

金色の光 まき散らし - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

小さな手で かき集めた 両腕いっぱいの いちょうの落葉を 空にも届けと 放りあげる 歓声! 子どもたちの輪に 金色のシャワーが 降り注ぐ 笑い声が 冬の午後の光に きらきらと 輝く ***** エリスマン邸にて *****

ようこそ我が家へ - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

「よく 来たね 」 招き入れられた エントランスからは 居間の奥の 大きな クリスマスツリーが よく見える 「妻を 紹介しよう 」 2階で縫物をしていた 奥さんは 温かな雰囲気のする 素敵な 女性だった 彼らしく きちんと整頓されている 書斎 世界各地から送…

祝祭 - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

「外交官の家」の 隣 同じく イタリア山庭園の中にある 「ブラフ18番館」 こちらは イタリアの クリスマスです 赤を基調とした 目の覚めるような色彩 ブラフ18番館は イチョウの木に囲まれ 落葉で 黄金色のカーペットが 敷かれたみたい

宿り木の下で - 山手西洋館のクリスマス 2009 -

ヤドリギには 魔除けの力があるんですって・・・ だから クリスマスの 飾り付けをする時 実のついた ヤドリギの束を 部屋の何処かに 吊るしておく ヤドリギの実は 半透明な 薄緑色の ちょっと 不思議な雰囲気がする 実 今年も いろいろな国のクリスマスを テ…

そして 横浜

富山の人が 毎日 なにげなく立山に目を遣るように 私も 無意識に 富士山を眺めている くっきり 見える時も 雲に 隠れている時も 一日の 始りも 一日の 終わりも 春 夏 秋・・・ そして 冬の扉を開けた 今も

大切なもの - 富山の旅 6 -

「合掌造り」の意味は 手のひらを合わせて 空に祈るような 屋根の形にあるのですね 初めて 知りました 現存する合掌造りのなかでは 最も古い 400年前の建築当時の 様式を保つ 「村上家」です 茅葺の屋根は 60度の傾斜 釘は1本も打たず 荒縄やマンサク…

五箇山のワンコ  - 富山の旅 5 -

夜通し降った雨が やっと上がった 洗濯物を干し始めた お母さんの傍で リンは お気に入りの 丸めた軍手をくわえて 日向ぼっこ 「リンは 写真が嫌いだから・・・ そっぽ向いて 撮らせないよ」 と お母さんは言う 「リン リン ほーら いい子だね~ 軍手 ちょう…

瑞龍寺 - 富山の旅 4 -

深い藍色に沈んだ 東の空が 紫色を帯びてくる 空と地との 境界線 立山連峰の稜線が 巨大な壁のように 次第に くっきりと浮かび上がる その山塊の 一箇所が割け 燃えるような オレンジ色の光が 放たれた こんな風に 富山の一日は 始まります およそ400年前…

吾輩は高岡のネコである - 富山の旅 3 -

伝統工芸 「高岡銅器」の店が 軒先を並べる 千本格子と 石畳の通り そこが 吾輩の町ニャ~ 「高岡って 何処? 」って言ってる キミ・・・! 下の地図を見たまえ 富山県は 羽を広げた蝶に似ていると 良くいわれる 西にある高岡市は 富山市に次ぐ 大きな街ニャ…