2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧
たんぽぽ ばら ゆり たくさんの花に 出逢ったけれど 何だか ここが落ち着くなぁ~
梅雨空に 融けこむように はかなげな 薄紫の ギボウシの花 葉ばかりに 見とれてしまうけれど 花も また美しい ユリ科 ギボウシ属 橋の欄干にある タマネギ型の装飾(擬宝珠)に 蕾の形が似ていることから ギボウシと名付けられたそうです
*** 婚礼の日 の続きです *** 沈んでいる 花嫁の心は 置き去りに 華やかな婚礼の宴は 始まりました この結婚が 力の結束と 束の間の平和をもたらすことを みな祈り 幾度もの乾杯が続きました 夫に伴われ 移り住む 見知らぬ地は 荒涼とした北国 暖かく 豊かな…
一面 緑の大海原で ざわめく波にも 飲み込まれず 抜きんでた 朱の色 モントブレチア アヤメ科 モントブレチア属 原産地 : 南アフリカ 和名 : 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)
*** 身だしなみ よく *** 魚を獲る合間に 毛づくろい きちっと ネ 翼を広げて・・・ 隅々まで・・・ もう片方も・・・ ん・・しょ・・と カキカキ ああ・・ もうどうにも止まらない・・・ どお 男前???*** すべて デジスコ撮影です *** ちょっと ピン甘で…
魚を 親からもらっていたヒナたちも 自分で 魚を獲ることが出来るようになりました 近くにいても お父さんは知らん顔です もっぱら 田んぼで練習していますよ~ 小さなエビ(?)だけど・・・ 練習台には ちょうどいいかも やったぜ~ その自信の積み重ねが …
春の初めに カワセミと出逢い 望遠レンズを買い 撮り始めました ひたむきに生きる カワセミの姿に感動し パワーを 少し分けてもらったような気がします 前ほどの輝きはないけれど・・・ 四羽のヒナに 生きていく術を教えている カワセミ父 立派に役割を果た…
四羽のヒナが 巣立つのは目前 魚の捕り方を教え 一人で生きていけるように育てあげた カワセミ父 その背には 生きる厳しさが漂います 新たな巣を掘り 妻は 2度目の抱卵に入る頃 もう 若くもなく 羽も抜け それでも 今日も 家族の為 魚を捕りに 羽ばたいてい…
スモークツリーは 西洋館にぴったり ベーリック・ホールの庭で 煙るように 咲く スモークツリー ディナーテーブルは バラとランの花で 華やかに 食器は フランスのアビランド社のものです ビーズでできた ナプキン・リング フォークは伏せて置くのが フラン…
今年のテーマは 「Neo Japonisme(新・和様式)」 同じ イタリア山庭園にある 「外交官の家」 深みのある紅色の漆器と フランス製の大皿とが 見事な和の雰囲気 テーブル中央に 胡蝶蘭 緑の実のサンキライ 青竹・・・ シンプルなアレンジメントが 食卓を引き…
横浜にある山手西洋館 恒例の「花と器のハーモニー」です 今年も行って来ました イタリア山庭園の中にある ブラフ18番館 素晴らしいテーブル・コーディネイトと フラワー・アレンジメント 写真の一部しか載せていないので 全部をお伝えできないのが残念 追々…
いつもカワセミを撮るフィールドには 鳥を追う人とは 少し異なる雰囲気のグループが・・・ 上を見るのでなく 下を向いて しゃがみこんだり・・・ 蝶を追う人たちなのです ミドリシジミという蝶を 今 見ることができるの 正確に言うと・・・ ミドリシジミの種…
小さな家庭菜園を やっています 畑仕事をしていると すぐ傍で 何やら険悪な雰囲気 カルガモ カラス 慌ててこちらに向かってくる カルガモたち 後から カラスが ならず者みたいに 追ってくる 急いで ちょろちょろ流れる小川まで 水場では カラスも手出しは出…
ヘビの嫌いな人は 見ないでネ ・・・って もう見てしまったか~ 残念でした・・・ このヘビは臆病 人の気配で一目散に逃げて行きます 自然の造形って 不思議ーー 花も 鳥も 動物も 様々な 色 形
子どもたちが ザリガニ捕りに夢中の 小さな池 いつの間にか 池の周りには ハナショウブが 咲き揃っていた ハナショウブを咲かせる為に 雑草抜きやら 植え替えやら 泥だらけになって ボランティア仲間でやっていた 花が咲くと そんな大変さも吹き飛んでしまう…
ハシブトガラ(上)(下?) スズメ目 シジュウカラ科 北海道だけにいる留鳥 日常の生活から離れて 好きなように過ごした 3日間 そろそろ 元の世界に戻らなくちゃ・・・ネ 毎日がこんなだったら・・・ どうだろう・・・ きっと ひもが切れた気球のように ふ…
鳥ばかりで 申し訳ありません ちょっと 休憩です 北海道で食べたいもの と言えば・・・ アイスクリーム とっても 美味しいアイスクリーム屋さんに 連れて行ってもらいました ケースの中は 色とりどりのアイスクリームで いっぱい さあ・・・ 何にしようかな …
さわやかな風 透きとおった光 顔を上げてみて そうそう・・・ キビタキのさえずり みつけましたよ 北海道の野鳥 ここでキビタキを検索すると声が聴けます 6/11の記事にもUPした キビタキ(下) エナガ (下)スズメ目 エナガ科 ムクムクしていて 尾が長い 見…
日本野鳥の会が 日本で初めて 野生生物の保護・管理を目的に開設した ウトナイ湖サンクチュアリ 苫小牧 にあります 「ウトナイ」とは アイヌ語で 「小さな川の流れが集まるところ」の意味 湖周辺の原野や湿原には 豊かな自然が残されています アオサギ(上)…
うす靄(もや)がかかる 早朝 川辺では もう 鳥たちのさえずりが・・・ 雪解け水でしょうか・・・ 川は豊かな水を抱き 滔々と流れています 靄は次第に消え 木々の間から 朝日が射しこんできました 陽気なおしゃべりが 始ります 岸辺の桂の木は 緩やかな流れ…
北海道に住む友達の家に 遊びに行きました 周りは 大自然が溢れています ちょうど 1年で最も美しい季節 千歳川の流域では いろいろな鳥を見ることができました イチデジ250mm望遠レンズ 手持ちで撮影です エゾアカゲラ キツツキ目 キツツキ科 川辺の木の幹…
カワセミに惹かれるのは この躍動感 水中と大気とを 易々と行ったり来たり・・・ *** イチデジ撮影(上) *** *** デジスコ撮影(上) *** イチデジと一眼 それぞれの得意分野はあります 使い分けが必要なようです ヤグルマギクと蝶 イチデジ撮影です *** 旅…
子どもの頃読んだ アンデルセンの童話 「親指姫」を 思い出します モグラと結婚したくない 親指姫は 援けてあげたツバメの背にのって 脱出するんでしたよね~ 「幸福の王子」という童話にも ツバメが出てきました 宝石や金箔に覆われた 「幸福の王子」の像の…
料理研究家の シジュウ カラヨです 今日は ワン・ツー・スリーで出来る お手軽ランチを ご紹介しましょう (危険な匂いを感じた方は これ以上見ないでネ ) 1.新鮮な素材を選ぶ 2.体重移動する (なんの意味もありません・・・) 3.パクン ん~~美味…
もう一度 ヤマボウシ 前に撮ったときは まだ緑がかっていた花 段々 白く くっきりとしてきました どちらも いいですね~ 1ヶ月前には 卵だったのに・・・ もう 巨大なオタマジャクシ もちろん カエルもたくさんいます 低音の 正体不明の動物の吠え声?・・…
こすずめ 三羽 何の相談? わ~~ バッタの 取り合い? *** イチデジ撮影です *** フレンチ・ラベンダー シソ科 ラバンデュラ属 原産地 : 地中海沿岸 「香りの女王」と呼ばれる花 うさぎの耳みたいな花が可愛い
** 魚をプレゼントする時は 頭を相手に向けること ** これ 大事なこと 魚を飲み込む時 うろこが喉につかえないようにという配慮・・・ ところで カワセミ・ジュニアは もう巣立ったようです カワセミ夫妻は 二度目の抱卵に入ったらしい *** デジスコ撮影(上…
空って こんなに青かったんだね 久し振りの 青空 公園へ カワセミに会いに・・・ 今日は デジスコとイチデジ両方で 撮りました エビをgetした カワセミ君 (上) イチデジ(250mm)で 撮りました かなりトリミングしています クチボソ(?)をくわえた カ…