2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
20℃前後の 気温って なんて 心地よいのでしょう~ 心も 体も 素のままで 風や 光に とけこんでいくようです 充ちてくる 秋のなかで 手足を 伸ばし ゆらゆらと・・・ ひねりを 入れて 一回転・・・ 仰向けになり 漂えば 吸い込まれそうな 秋の空
同じ場所で 同じ経験をしても 受けとめ方は 人様々だ さらに 記憶の劣化が 加わると 呆れるほど 違ったものになったりもする 他人だけでなく 自分でさえ それは同じ その時 ひどく心を揺さぶられた事も 時が経てば 記憶が薄れ 曖昧になってしまう だから 私…
清楚な美人と評判の 芙蓉子さん 本人は 「 お酒は あまり強くない 」と 言います 少し 酔いがまわったのか・・・ 頬 ほんのりと~ 「 もう一杯 飲もうかな~ 」 どうぞ・・ どうぞ・・・ 段々と 舌も滑らかになってきた~ ところが それからが 大変 彼女 飲…
セーターを 引っ張り出しました このまま 冬になるのでは? という気がする 冷え込みです でも それは 雨の所為(せい)・・・ お天気が 回復すれば あちこちに 出かけたくなるような 秋晴れに なるのでしょう 白い彼岸花も 妖艶です ***** 2年前の写真から …
時々 逢う 朝友の ドーベルマン とても 穏やかな性格みたいです 自分のボールを 小さな犬が 取ってしまっても 黙って 我慢しています ただし・・・ モモコとは どうでしょう??? 犬同士の相性って あるので 一定の距離以上は 近づきません だから 話も 遠…
嵐のような 風雨が 吹き荒れ いつか 鎮まると 私は 秋の岸辺に 流れ着いていた 澄みきった 青空に ふわり ふわりと 白い雲 しっとりと 濡れた 黒い土 静かに 虫の音が 聴こえてくる 私は 立ち上がり 私の季節を 歩き出す ***** 一年前の写真です *****
安らぎ ゆら ゆらと 漂い 深く 浅く 過ぎ去った日々 人たちが 夢に浮かび 渦を巻き 流れ 打ち寄せられていく ***** 1年前の写真です ***** 眠い~
ひとつの 季節の終わり 雨は ゆりかご ただ ひたすらに お眠り 新しい 季節のなかで 目覚めるまで
いま 撮りたての写真 今宵は 仲秋の名月 です 日が落ちて 丘の上に 立てば 東の空には 満月 北の空は 時折光る 雷光 まさに 自然の真っただ中
ああ 今年もまた 秋の彼岸を 忘れずに 想い起させてくれる 彼岸花が 咲いてきた時が近づくと 何もない 土の上に ムクリと 芽を出し 細く伸びた 緑の軸の先に マッチの頭のような 蕾をつける 蕾から 現れた花は 人目を惹く 真紅の 妖しげな形の 花 裾捌きも鮮…
明るい 夢の世界を 見ているよう・・・ コスモス畑を ひらり ひらりと 舞う キアゲハが コスモスの花と 出逢う 瞬間 いつもだったら 見頃になる筈の コスモスも 今年は 出遅れています 秋の光と 風に 笑いさざめく コスモス畑は これから・・・ ですネ
「 オナガって どんな鳥? 」と 思うでしょ? なので・・・ 今朝の散歩の時 カメラを持って行きました オナガを探すには 先ず 耳から・・・ ほら ギューィ ギュィ ギュィ ギュィ と 騒々しい鳴き声 頭は黒 背は灰色 翼と尾は青灰色 腹は白色の すっきりとし…
まだまだ 昼間は 夏の暑さ 畑仕事をしていると ジリジリと 焼けつくような 日射し 時々 ひと息入れて 周りを見渡すと・・・ギャー ギャー という 鳥の声は オナガ だね すぐ傍の 藪の中で ガサゴソ してるのは キジバト 何かついばみながら 藪の上から 顔を…
ひんやりとした 潤いに充ちた 朝 足取りも 軽く タッタ タッタ と モモコと 歩く 「 フワァ~ ア~ (´ 0`).。o○ 」 ・・・って あくびしてるの 誰??? 夕方から 朝まで咲く オシロイバナたち・・・ もう 眠りかけているのね 一晩中 雨粒と遊んでいた …
枯れかかっていた 草木や花は 先日の雨で やっと 息を吹き返してきた様子です 野辺の花 キンミズヒキも そのうちの 一つ 夜になって 急に 気温が下がって来ました セーターを 羽織りたいくらい・・・ 気候の移り変わりが 激しくて 身体も ついて行くのに 大…
モモコの頭に そっと 手を置く 目も開けようともせず モモコは 夢のなかで 駆けているのだろうか 時折 肢を ピクッ ピクッとさせ 夢のなかで 吠えているのだろうか 喉の奥で 小さく ウォン ウォンという 虫の音だけが ひと際 高く あとは ただ 夜の静けさ 手…
明け方の 浅い眠りのなかで 微かな 羽ばたきのように 肌をかすめていく 涼やかな風が 心地良い 山縁に うつむいて咲く 薄紫の小さな花 キキョウ科の ツリガネニンジンだ チリ~ン と 澄んだ音が 聴こえたような気がした
どちらも オミナエシ科の花なのですね ちょうど 女郎花(黄)と 男郎花(白)の 両方が咲いていました 豪華絢爛な 絵巻物を 観ているようだと 思いませんか? ちょっと 足を留め 秋の季節を 羽織ってみて下さい
久し振りの 鳥撮りです おっと コジュケイたちに 遭遇 私 「 ちょっと 待った~ 写真 撮らせてくれる? 」 コジュケイ 「 しょうがねぇな~ ポーズとるからサ・・・ 」 キマッテル~ 別名 「 里山のロック・ミュージシャン 」といわれる コジュケイの ライブ…
涼しさが 沁みわたる 虫の音が 沁み透る 待っていた あなたに やっと 出逢えた 今宵
ミントの香り・・・ ミントのエキス・・・ ミント・エステの 効果あり すっかり イメージ回復して もとの 美少女セセリに ! 「 見てたの~ 」 はい・・・ オスのセセリは・・・ ニラの花が 好き?
大地に 潤いが戻ってきた 小川の 流れも 池の 水位も 緩やかに 目覚め 記憶を 取り戻し始めている 枯れかけていた 草木に 新たな力が行き渡るには もう少し 時間がかかりそう ***** 2年前の ミズヒキの写真です *****
庭に水遣りをしていたら キアゲハが 私の周りを ひらひらと舞う そのうち 飛び去るだろうと思うのに いつまでも 庭にいる ハテ? と思い ドキッ もしかして・・・ あの時の・・・ それは 8月の ある日のことでした 庭の 柚子の苗木に キアゲハの幼虫を見つ…
乾ききった大地に 根を張り 吹き荒ぶ 南風に 煽られ 叩きつけられても しなやかに 立ち上がる コスモス 吹き千切られそうな花は まるで 風の腕の中で 踊っているみたい きっと いつか 風と一緒に 空に 飛び立つんだね コスモス
秋姫さまは 何処に 姿を隠されたのでしょう? 我が物顔に 権勢をふるう 夏の身勝手に 恐れをなしたのか 暦の上では 時が来たというのに 杳として 行方が知れませぬ 焼けつくような暑さに うな垂れ 耐えるしかない人々の目に ある日 夕空いっぱいに 反物を広…
「 こうして 写真のモデルになってもらうの 一年ぶりね~ 」 と 話しかけたら ウルウル~ のカメラ目線で ニコッ! イチモンジ セセリ チョウ(嬢?) です いつも ニラの花の咲く 秋の初めに たくさんのお仲間と 花から花へ・・・ アニメっぽい表情と のん…
昔 旅人が 深い山奥で 道に迷ってしまったんだと もうすぐ 日が暮れる 困り果てた 旅人は やっとの思いで 一軒の家に辿りついた 一夜の宿を 乞うと 主(あるじ)の 白い髭をたくわえた老人は 快く招き入れてくれた 老人が座をはずした間に 旅人は そっと 裏…
庭の フウセンカズラの実が 涼しげに風に揺れている 幾つかの 風船は もう茶色に・・・ 手にとって 割ってみると 中には ほら・・・ 黒い種に 白く描かれた ちっさなハートが いっぱい 目を描き入れれば おサルさんの顔のようにも 見えるね~ 前にUPした …
カレンダーを めくったら 8月・・・ えっ 8月 よくよく見たら 9月でした カレンダーが 9月になっても まだ 真夏・・・ いつまで 続くのでしょう 黄昏時 頭上の空が 驚くほど明るい紅色に 包まれました