2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧
撮ろう 撮ろうと 思いながら つい 遅くなってしまいました ムラサキハナナの花・・・ ショカツサイ(諸葛采) オオアラセイトウ ハナダイコン(花大根) という名で 呼ばれる事も あります 薄紫色の花が 群れ咲く姿は 菜の花と 同じ位 春らしい 景色ですね
雨上がりの 初夏の朝 まだ 雨水が流れ落ちる 山道を歩いてみた 新緑の 清々しい気 眩しいまでに 透きとおった光 細い銀色の糸のように 高く消えていった声は シジュウカラ 木々の間に響き渡る さえずりは ヒヨドリたち 惚れ惚れする声で 朗々と歌い上げるの…
ヤグルマギクは アントシアニンという色素から 青い花になるのですが アントシアニンは 赤いバラの色素でもあるのです なぜ ヤグルマギクでは青で バラでは赤なの? という問題は 90年もの間 解決がつかなかったのです つい 数年前に やっと・・・ アントシ…
朝 桜並木にいると Uちゃんが モモコを見つけ 大喜びで やって来た それなのに モモコは チラッと見たきり 黙々と 草を食んでいる いつもなら こんな風(下)に はしゃぐのに~ もう 年なのかな? Uちゃん(2枚目の右)、Mちゃん(2枚目の左)も まだ若…
東京 押上に建設中の 「東京スカイツリー」 現在は 358mになっている その足下に立って 見上げると 巨大だ~ 余り 上ばかり見上げると 危険です ちょうど 倒れた人の救助に 救急車が駆けつけたところ・・・ 中高年は 気をつけましょうネ 最終的には 634mに…
風が 立つ 笑いさざめく光が 踊る 幾重もの青い波が 寄せてくる あなたは 何処から来たの? たくさんの 苦しみや 悲しみを 見つめながらも なお 無垢で 突き抜けた 明るさと 包み込む 温かさをもつ あなたは 空 空の色
光溢れる 初夏 青い 青い空から 舞い降りたかのように 地上にも 青い花が 咲き始める 大好きな花 ヤグルマギク(矢車菊) エジプトの ツタンカーメンの棺の上に 供えられていた ヤグルマギクの花束は 2千年以上の 時を経て 花の色が まだ消えずにいたという
シトシト 降り続く 雨の日は 誰かと 話したくなるね 胸に溜まっていることや 過去に遡っていくことも 言葉に出していくことは 心の重荷を軽くする 緑深まる この窓辺で ゆっくり お茶を飲みながら
仕舞いかけた 厚手のニットを もう一度 ひっぱり出す この春は こんな事を 何度 繰り返しただろう 季節外れの 凍える雨も 花の色が 融け込むと 浸りたくなるほどの 温もりに
えっ! オウチャクソウ!? いえいえ・・・ ホウチャクソウ だってば 宝鐸(ホウチャク)とは お寺の軒に下がっている 大型の風鈴なのだそうです 形が似ていることから 名付けられたとのこと 近くの山道に たくさん生えていました
時々 前に撮った写真を見ると ハッとする 被写体に カメラを向ける時の ときめきが その頃よりも 薄らいでいるような 気がして・・・ ちょうど 2年前の スプリング・フェアーでの写真は 今回と同じように 僅かな時間の中で 撮ったものだった それでも 今も …
ついこの前まで 桜のトンネルだった 川沿いの道 今は 柔らかな 薄緑色の葉に 覆われている 木の下で 深く息を吸うと・・・ 瑞々しさが 体の隅々まで 行き渡る 気がする
やっと 穏やかで暖かい 春の一日 今日も 横浜公園の スプリング・フェアーを 手伝いました お天気に 誘われて とても たくさんの人出 「花の額作り」は 大盛況 葛で編んだ篭は 昨日 ほとんど売れてしまいましたが 残りも すぐに完売 私たちの 出店は 今日で…
朝のうちは ざんざん降りで どうなる事かと 思いましたが 昼近くには 春の日差しが戻りました スプリング・フェアー(チューリップ祭り)に こんな花の額を 手作りするコーナーがあります 子どもだけでなく 大人も アートする事に 夢中 葛で編んだ 手作りの…
真冬並みの寒さに 大慌て! 傘の上に パラパラと 落ちてくるのは・・・ どうも 雨の音じゃない アラレかな? もう 桜も散ったというのに いくら何でも おかしい 農家にとっては この異常気象は 大変な痛手だ 畑の周りの 野の花たち 1枚目は キツネノボタン…
忘れてはいけない あなたの事・・・ 子どもの頃 桜と言えば 八重桜だった 幾重もの花びらの 豪華さ あっさりした ソメイヨシノより ずっと 好きだった それが いつの頃からか 逆転してしまった 「どうしてなのかな~ 」と 八重桜を見上げる こんなに 美しい…
手入れの行き届いた よその庭を観るのは いいもんだ では 自分の家の庭は? というと・・・ なるべく 手間のかからない 強いモノに 限る 犬に 掘り起こされたり 下敷きになっても 大丈夫なくらい 今 チューリップが とても 綺麗 今週末に 横浜公園で催される…
想い出してごらん・・・ 冬枯れた 桜の古木の枝が ほんのり 紅を差したかのように 色づいた時のことを 遠目からも 日一日と 桜並木が ぐんぐん膨らみを増していく待ちわびて 見上げる目に ポッ ポッ と さくら色が灯る やっと 暖かな春の光に 抱かれた日 絵…
忙しい 日々・・・ 力を抜いて ほっと ひと息 入れましょう さくら茶 召し上がれ この湯呑は 鹿児島へ旅した時 ろくろを回して 私が作ったものなの 戴いた さくら茶に ぴったりでしょ? ***** 写真は 1年前のものです *****
風もないのに はらはらと 花びらが 散っていく はらはらと 思い定めたかのように 廻り来る 季節また あなたと 逢おう
「名もない花」・・・ と書こうとしたら 文句が 来た 「私には キュウリグサという 立派な名前があるのよ」 って キュウリグサ!? どうやら 葉を揉むと きゅうりの匂いがするらしい 直径2ミリくらいの 小さな青い花です 花言葉は 「愛しい人へ」 こんな ミ…
静かな 静かな 竹林 すっぽりと 覆われた ドームの中にいるみたい ウグイスの歌声や 賑やかな鳥のさえずりが シンとしたなかに 響き渡る あっ・・ 見~っけ! 顔を覗かせているのは タケノコ~
澄みきった光と 気まぐれ風が 桜並木の下で 戯れる ちっさな つむじ風の 魔法のタクトに 操られ 散り落ちた 花びらが くるくるくると ダンスする きらきらと 笑いころげる 春の光 散りゆく 花に もう一度 輝くいのちを 吹きこんだ ねえ モモコ・・・ 来年も …
何かが違う 朝の空気 交差点で 小学生たちを世話する 旗を手にしたお母さん バス停に 長い列つくる 大学生 通勤電車の中だって ピンと張りつめた空気 気のせい? 新学期 入学式 新入社員 みんな 初々しく よそいきの顔をして まだ 体に馴染まない服 着て パ…
白く やや大きめの花 花と同時に 薄緑色の葉が出るのは オオシマザクラ (上) ほぼ同じ時期の 薄いピンクの花の ソメイヨシノ (一番下) と 互いを引き立て合うように 咲き誇っています 今日は 暖かく 穏やかだったのに 微かな風に ハラハラと 舞い落ちる …
薄緑色のベールに包まれた ヤナギの木 風に揺れる枝に 花が咲いていました (上) 今 里山は 萌えいずる 瞬間(とき) 木々の新芽と 桜の花の 淡い色のグラデーションに 染められ 得も言われぬ 美しさです 前回の記事にありました アケビの篭など 4/17(土)…
暖かかったり 寒かったり 何を着たら良いのか 迷います 今日は 近くのマンションが主催する 「さくら祭り」 ボランティア・グループの出店を お手伝いする一日でした ドライフラワーや 木の実で 世界中で たった一つの 花の額を アートする・・・ そんな 体…
穏やかな お花見日和の 今日・・・ 近くの公園は お弁当を広げる家族連れで 賑わっていました いつもは 忙しい人も 悩みが ある人も ひとりぼっちの 人も 今日は 「さくら休息日」 桜の花を 見上げる顔は みな 幸せそう
風っ子たちが 鬼ごっこ ちっさな穴を くぐり抜け 「やあーい! 鬼さん ここまでおいで!」 太っちょ風が 追いかけて 穴の途中で 抜けなくなった 「ウォ~! どすこい 」 バリ バリ バリ ・・・ 物置の屋根が 吹っ飛んだ~ いたずら風っ子 女の子の前で 通せ…
数日前に 五葉アケビをUPしたので 三葉アケビの花も 見て下さいネ (一年前の写真から) 実際には 目立たない 暗紫色です これは 朝の光が差し込んで ルビーのように 輝いた瞬間 自然の妙 写真やってて 良かったと思う時 そうでなかったら きっと 気づかなか…