2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
明日は もう10月です この雨が上がったら 萩の花は散っているかしら・・・ 常泉寺に咲いていた 萩の花 サクサクと 撮ってしまったので もう一度 萩の花を ゆっくり撮ってみたい マメ科 ハギ属 万葉の時代から よく歌に詠まれ 親しまれてきた花です 昔 純白の…
北西の窓から 射しこむ光 みるみる 低く落ちていく 次第に薄れてゆく ものの姿かたち 黄昏時 灯りをつけずに しばらく ぼんやりと眺めていた 数日前のこと しばらく 雨が続きそうです 雨音を聴きながら 心を内向きにするのもいいな 時計の針も いつもより ゆ…
彼岸花を撮りに行った お寺の庭には こんな花もありました カリガネソウ クマツヅラ科 カリガネソウ属 ホカケソウ(帆掛草)という別名もあり この方がぴったり 花の部分を 切りぬくと・・・ こんなです(下の写真) 長いオシベが 際立ちますね~ 初めてみま…
涼しくなったので 畑仕事です 今 種まきをするものが いっぱい 春菊 ほうれん草 サニーレタス などの葉物 大根 かぶ 白菜 とか・・・ サツマイモも 掘り上げなければいけないし・・・ せっせと働いたら 体が痛くなった ヨロヨロ・・・ 「ただいま~ 」 あれ…
この常泉寺は 花のお寺として有名だそうです 彼岸花だけでなく いろいろな花が咲いていました 前に 紅いミズヒキをUPしましたが ここにあるのは 白いミズヒキ 目立たない 白いミズヒキが 他の花や 石像を ひきたてているんですね~ なかなかの演出です 分か…
真紅の彼岸花に 想いを寄せるひと・・・ 男の人に 多いのでは? 鮮やかな色! 華やかな姿! 夏の終わりに 何もない地面から 頭をもたげ あっという間に 蕾をつけ 異形の花を開く 不思議な花です 曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも 呼ばれます 花後に 細い葉が…
いろいろな方が 白い彼岸花をUPされていて 私も 撮ってみたいなと 思いました ネットで調べると 神奈川県大和市にある 常泉寺が 有名らしい どうしようかな~ でも 行ってみたら 思ったより とても近かった とても きれいに造られ よく手入れされている 庭…
こんな 秋の日には 縫い終わった服の しつけ糸をほどき ふわりと 身につけて そよ吹く風と 旅に出よう 真っ青な空に 吸い込まれるように 高く 高く どこまでも そして 光の矢になって 向かうわ あなたの許へ 空と 海とが 出逢うところ 深い海にもぐり 波の間…
メドーセージという名だと 思ってました メドーセージは 別にあって この花の正しい名は サルビア・グアラニティカ というそうです すぐに 忘れてしまいそう・・・ で・・・ 相変わらず メドーセージと言っているかも シソ科 サルビア属 原産地は 南米 6~…
ぽっかりと時間が空いて 近くの農園に ぶらりとお買いもの この農園の裏には 果樹園のなかの散歩道があるんです ヒガンバナ(彼岸花)が 咲いていました 彼岸花の撮り方って いろいろあるけど・・・ 私は あっさり目に撮ってしまう 遠景で・・・ でも もっと…
たった1,2本の ルコウソウなのに・・・ フェンスは 占拠され つる薔薇は うっそうと覆われ ジャングル状態 新たに絡みつこうと伸びるツルを せっせと 毎朝切ってます 星のようにちりばめられた 真紅の花は 確かに 美しいのですが・・・ 植えてみて 初めて…
芙蓉の花を 見ると なぜか 「白日夢」という言葉が 浮かびます 透けるような花びらが ゆるりとほどけ・・・ たおやかな 大輪の花の姿 でも 日が陰る頃 ふと気がつくと・・・ 花は閉じ 夜が明けると 命を終えた花柄が ぽとりと落ちている まるで 短い夢をみて…
この雨があがれば もう 蝉とはお別れでしょう 夏の終わりを惜しむ ツクツクボウシの声が まだ 耳に残ります 振り返れば 遠くになった 夏の煌めき でも 穏やかな実りの秋は すぐそこに・・・ 優しい紫の色 タムラソウ(田村草) アザミに よく似ています キク…
ちょっと ディフォルメ し過ぎでしょうか~ 真面目に 撮ると・・・ (下) 小さな花の 上半分が赤 下半分が白 それが 「水引」に似ていることから 名付けられたそうです タデ科 ミズヒキ属
「ハーイ」 と現れたのは 蛾??? 何だか アニメっぽいキャラです 蛾のように見えるけど・・・れっきとした蝶 セセリチョウ・・・ 多分 イチモンジセセリだと思います 「こんなポースでいい?」 ニラの花が 大好きみたい 南方系の蝶で 夏から秋にかけて 北…
ヌスビトハギ(盗人萩)という名に ドキリ マメ科で 花後に 豆果ができるらしい その形が 抜き足差し足の 足形に似ているとか・・・ ひっつき虫のさやが 服につかぬよう そーっと忍び足で歩くから だとか・・・ ホントのところは よく分からないのです 今日…
前にも一度 UPしました タマアジサイ(玉紫陽花) 花期も長く 7~9月の間 次々と咲くようです また 撮ってしまいました 8/30UPした タマアジサイ
今朝 家の周りを 掃いていたら パイナップルみたいな皮の 小さな実が落ちていた なんだったけ コレ・・・ ああ そうだ・・・ 隣の家の ヤマボウシの実 手にとって マジマジと見ると おもしろい形 花は 以前撮って 6/4にUPしたものです
僅かな時間ができると 行きたくなる場所 木や草の 香り 鳥たちの さえずり 何代にもわたって 住み継がれ 人の温もりが まだ残っている 農家 野の花も ひっそりと・・・
シンと静まり返った 夜 肌寒くて 閉めたガラス戸越しに 虫の音が 響く 待ち望んでいた涼しさなのに 私は 夏から秋への この季節が苦手 今年こそ 上手く乗り切ろうと 無理はせず慎重にしている でも 気持ちが 後ろ向き 心と体のバランスを取りながら 秋へ綱渡…
畑沿いの道 いつの間にか すくすくと ツクシみたいに 伸びてきた 薄紫に 色づいて・・・ パチンと 透きとおる火花が 散った 次から次へ 線香花火のように ユリ科 ツルボ属 晩夏から初秋にかけ 花開きます
大勢でいると 楽しいけれど・・・ 一人でいても 楽しい・・・ と ツユクサの 独り言 幼い子が 最初に話す言葉って 「マンマ」とか 「ママ」とか ですよね 次に 覚えるのが 動くもの 「ブーブー」とか 「ワンワン」とか・・・ きっと その中に 「オハナ」も …
昼間は 汗の流れる 夏の陽気でも 夜になれば 秋の涼やかな風が カーテンを揺らし 吹きこんでくる 9月は こうして 夏と秋を行ったり来たりしながら あっという間に 過ぎていきそう・・・ コスモス畑の中の花壇には 色鮮やかな センニチコウが 咲いています …
別に 一人だけの食事が めずらしい訳ではないけど 雑多な用事を抱える 主婦としては 一人の食事は サササッと済ませる 残りもので・・・ というのが いつものやり方 今日は 丸っきり一人! 何だか すごく嬉しくて 自分だけの為に のんびり料理をした まあ 簡…
今日は 「里山を守る会」の活動日 コスモス畑の 雑草抜きです 日差しが強くて 汗だらだら・・・ 家に帰って シャワーを浴びて そのまま バタッと眠ってしまいました 貰ってきた ホオズキ・・・ 撮ってみました
枯れて くず折れた ひまわり 別れを惜しむかのような トンボ その横には 秋を待ちきれない コスモスの花が・・・
夏の 射抜くような日差しは 消え 秋の 透きとおる光は まだ遠い ぼんやりとした どっちつかずの 季節のはざまに 漂いながら いつの間にか 居眠り・・・
ミョウガの根元に 生えている 不思議な花 ナンバンギセル(南蛮煙管)という名です ハマウツボ科 自分では葉緑素を持たず 光合成せずに 他の植物に寄生して 栄養をもらっているそうです 10~20cmなので 見落としてしまいそう・・・ 万葉集では 「想い草」と…
ツンツンと 天に向って伸びていく ニラの花芽 やがて 白い蕾がふくらみ 広がって ほーら ニラの花が咲いた ユリ科 ネギ属
久し振りに 仰いだ 青い 青い 空 モクモクと そびえ立つ 夏の雲 フルートの音色が 流れるように 秋の雲 青いキャンバス いっぱいに 白い絵筆で 夏と 秋が 描かれていく