もなのさんぽ道

さんぽ道で 横浜の自然 花や鳥を撮っています

2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

北海道は真夏だった

寒いかもと思って 行ったら 3日間とも 30℃以上 日本中で 一番暑い場所だったとか・・・ 毎日 せっせと ソフトクリームを食べていました でも 日陰に入れば 涼しいし 何といっても 雄大な自然 ニセコ エリアは 羊蹄山(ようていざん)が シンボル 何処にい…

一年が過ぎて  - アナベル -

クリンが死んで ちょうど一年 白いアナベルの花で 亡骸を 飾ってあげたね 一年の間に アナベルは 大きくなって 見事な花を たくさんつけたよ く クリンが 今も 私たちを見守っているみたいに 雨の中で 優しく 揺れてる クリンは 17歳4ヶ月の長い間 私たち…

紫陽花の道

梅雨晴れにみる 紫陽花の茂みは こんもりと ひとまわり 大きくなったみたい 鬱蒼と生い茂る 木々 草の間から 首をもたげる 蔓 みんな 雨と 強い夏の光の 繰り返しに ぐんぐんと 生長を続けていたんだね 蒸し暑さに ヘタっと 萎れたのは 私だけ だった

お茶します? - ブラフ18番館 -

やっと 西洋館すべてを 観終わりました 長い間 つき合って下さり ありがとう ゆっくり お茶でも 如何でしょう お菓子は 何がいい? ラズベリー・ケーキ・・ クッキー・・ マカロン・・・ どれも 美味しそう~ 飲み物は? こうして ゆっくり過ごす 午後 ああ …

日本へ - イギリス館 -

長い船旅の後 僕は 横浜で 初めて日本の地を踏んだ 途中 スポンサーである出版社と 大喧嘩をし 日本紀行の原稿を買い取るという契約は 解除されてしまった 不誠実な奴等とは 徹底的に闘うし 言いなりになるつもりはない いろいろな伝手を頼り 新たな仕事を探…

異邦人 - 山手111番館 -

「永遠の異邦人」 それは 彼の為にあるような言葉 父は 新しい家庭を築き 彼は フランスの学校の寄宿舎へ送られた 彼の魂は 母の国にある たくさんの神々が 生活の中に息づき 明るい太陽が輝き 紺碧の海が広がる国 しかし 彼は その国を 一生の間 一度も訪れ…

故国 - 外交官の家 -

遠くに足音が聞こえると 僕はベッドの上で 身を起こす もしかして お母さん? その度 思い違いに がっかりして・・・ 真っ暗な部屋で 身を縮こませる 闇の中は 魑魅魍魎(ちみもうりょう)が うごめいているようだ 母の顔は はっきりとは 思い出せない その…

再生 - エリスマン邸 -

頭が 痛いって? 体も だるい? どれどれ・・・・ 心の潤いが 足りないようですね どうぞ エリスマン邸へ 深い緑の木立ちのなかの 小さな白い家 そっと ドアを開けると 柔らかな 光を放つ 磨きこまれた 古い木の造り 先ずは サンルームの籐の長椅子に身をも…

手紙  ベーリック・ホール

夏の日差しが くっきりとした木の影を きれいに刈り込まれた芝生の上に 落としている 彼女は 二階の窓に寄りかかり それをぼんやりと眺めていた 私に気づくと 「 家の中を案内しましょう 」と 微笑んだ 父は 英国生まれで 貿易商なの だから いろいろ 珍しい…

花と器のハーモニー2010 横浜山手西洋館

横浜の山手西洋館では 「花と器のハーモニー 2010」が 6/12-20の間 開かれています 今年も 行ってまいりました みんな ついてきてね~ (上の写真 えの木亭) レストラン「えの木亭 」のお隣 「山手234番館」 テーマは 生活のなかの 「祝い」だそうです 先ず…

蛍のお宿

ようこそ いらっしゃいませ 蛍さま・・・ こちらが お部屋でございます ゆっくり お休み下さい えっ! 電気のスイッチですか? 申し訳ありません 私どもの宿では 自家発電でお願いしております なーんて・・・ 蛍を 誘いこめないかな~ やっと 今年撮った ホ…

雨上がり

散歩の道々 出逢う 紫陽花の花たち ひとつ ひとつ 色も 違えば 形も 違う 明け方まで降った 雨が上がった朝 撮りたくなったのは 段々に続く 細い道に咲く 紫陽花 いつもは パッとしない色に思えるけど しっとりと 濡れた花と 眩しい朝の光が 融けあって どの…

生きる力

これは 少し前の写真だけど 何気なく 身近にいる鳥 カルガモ 朝の散歩で 出逢うこともあるし 畑仕事をしていると すぐ傍の小川で 声が聞こえたりもする 夫婦とか 仲間たちと いつだって 賑やかで 楽しそう~ カラスと 口喧嘩していた事も あったね いつも 思…

あなたに贈る花 - 紫陽花 -

このアジサイは まだ 色に 染まらない 少女のような 花だけど ひとつひとつの 小さな花に たくさんの夢や願いを秘めた ブーケのようでしょう ? あなたに いま 贈ります どんな色の アジサイになるのかな~

夏の予感

朝の光が もう 夏~ ネコちゃん 気持ち良さそうに 寝てはる・・・ ん・・・ ? 伸び~ ゴロ~ン ふわぁ~ぁ~ なんか よう ???

うさぎのダンス

草むらから 頭が一つ ぴょこん! キョロキョロ 見廻して 「 大丈夫! みんな出ておいで~ 」 ぴょこぴょこ・・・ 出てくるわ 出てくるわ うさぎが いっぱい 花の中で 風の中で 踊る 踊る フレンチラベンダーって 兎みたいですね~ 手前の イングリッシュラベ…

ヘビイチゴを追いかけて

鬱蒼と生い茂る 木々の間から こぼれ落ちる 光に ドクダミの 薄緑がかった白い花が 浮きあがる 道の端から 小さな流れに続く日陰は 一面の ドクダミの花 柔らかな緑の葉と 白い花の間には 真っ赤な ヤブヘビイチゴの実なんて 愛らしい 色の取り合わせだろう …

はるかな尾瀬 遠い空

尾瀬に 置き忘れてきたのかな 心のかけら ふと 気がつくと 遠い空を 彷徨っている きっと 今頃は 白い残雪は消え 緑深まる山々 風に揺れるのは ワタスゲ? ふと 気がつくと 尾瀬の 息吹

ホタルブクロ (蛍袋)

一年前は どんな写真を撮っていたのだろう ? やっぱり! ホタルブクロか~ でも 今年撮ったのよりも ずっと良い すごく へこんだ という訳で・・・ 一年前の 写真です

隠れ家

せっかく 寛いでいるのに 誰ニャ~? ごめん ごめん・・・ ちょっとだけ 撮らせて! そら豆畑の 隠れ家で 朝のひと時 邪魔して ごめんね

尾瀬の花

尾瀬で出逢った 花たち 尾瀬は やっと春になったばかり それでも 小さな花を そっとつけている姿は 健気です イワナシ(上) ニリンソウ(下) ハイキングが目的だし 団体行動なので ゆっくり写真を撮っては いられません いつの間にか 列の最後尾が 定位置…

尾瀬沼

尾瀬沼は 周囲8キロの湖 湖の畔の 大江湿原(下の写真)は 今は 水芭蕉ですが 7月下旬には 一面 ニッコウキスゲの黄色い花に 埋め尽くされるそうです 今年は 行けないけれど ぜひ 来年 行きたいと思っています 尾瀬の湿原は 池塘(ちとう)と呼ばれる 水た…

尾瀬の春

尾瀬は 長い冬の眠りから やっと目覚めたところ 常緑樹の 濃い緑と 芽吹き始めた 柔らかな 薄緑色の若葉 これから 萌えいずる 薄紅色の芽などが 幾層もの 色をなし 息をのむほどの 美しさ 尾瀬を 簡単にイメージするには 頭の中に 円いお盆を描けばいい 周り…

尾瀬の朝

初めて 尾瀬に行きました 今は 水芭蕉の季節 前にも 水芭蕉の群生を 見たことがあるけれど こんな 広大な自然の中 歩いて行く先々で 風景に溶け込むように咲いている姿は 初めて! とても 感動しました 早朝の尾瀬は 深い朝もやが 立ち込めています 木々も …

お留守番

Momoko : リュックに 何を詰めてるの? Watashi : 非常食よ~ M : その たくさんのお菓子は? W : 非常食なの~ M : 何処に 行くの? W : 尾瀬 という処よ M : 私も~! W : いい子だから お留守番しててね W : じゃあ 行ってきま~す とい…