2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
一年間米づくりを学んだ「 谷戸学校 」を 卒業しました これからはボランティアとして この自然公園に関わっていこうと思います 途中の道は ユキヤナギとレンギョウの花が満開 花道~ でも 風雨が強くて 往復の山道で 傘が一本ダメになり もう びしょ濡れに…
何処かへ出かけたくなる陽気なのですね 電車の中も 駅の構内も 人が溢れてます みんな ウキウキ気分 私も何だか 躁状態・・・ 上の空~ *** 戴いた 切り花のレンテンローズ ***
やっと ひとつの役目を果たしたという 充実感 今日は いい日 *** 前に撮った 雪柳 ***
気温が上がると 花粉という「魔」から 守ってくれる筈の マスクが 新たな苦しみを生み出します 電車の中などで 暑苦しいこと・・ 息苦しいこと・・・ もう ヤダ 魔守苦 *** 前に撮った 馬酔木の花 ***
春の光は 燦燦(さんさん)と 降り注ぎ 気温上昇中 でも 空気は悪意に満ちています スギ花粉に ヒノキ花粉という 新手の助っ人も加わり 喉は イガイガ 鼻粘膜は トゲトゲ 目は チカチカ 寒さが長引いたため スギ花粉の飛散がずれ込んで 来週あたり お花見の…
雑木林で 小さな芽生え どんぐりが 二つに割れて 中から 小さな芽が顔を出しました 本当は コレ 根なんです 土の中に 潜っているでしょう? 上のどんぐり ↑ は コナラ 下の太ったどんぐり ↓ は クヌギです
久し振りの 竹細工 先ずは 「 竹笛 」 こんな 可愛い小鳥の笛です よく 鳴りますよ もう一つは 「 箸 (取り箸) 」 最後に火にあぶり 内部の油を表に滲み出させます どちらも 手早く 完成
あっちにも こっちにも 顔を見せ始めました つくしんぼ 何にしましょう・・・ 卵とじ? 佃煮? つくしご飯?
穏やかに 春めいて・・・ と 思っていると いつの間にか 低く垂れこめた黒雲が 不穏な気配 突風が ざわざわと 木々を揺らし 枝に残った枯葉を 吹き散らします 黒雲から 地上に向かって伸びていく足は 竜巻でしょうか? すべもなく 愁いにみちた空を 見上げま…
待ってたのよ~ 今年の Sakura nouveau ( さくら ヌーヴォー )を ずっと 寒さが続いていたので 気をもんでいたけど・・・ ん~ ・・・ 香りは素晴らしい お味は? ・・・ Excellent
お馴染の タシギ君です (上) ” 早朝 満月が富士山の頂上に沈む ” という情報を得ました (昨日のはなし) 起きられるだろうか・・・ 自信ない~ 朝4時ごろに目が覚めたら くっきり見事な満月が 中空に懸かっています もうちょっと・・ もうちょっと 寝る…
たたらで造られた「 (けら=鉄の塊) 」を 鍛錬して製品にする作業を 鍛冶 (かじ) といいます 炎の中に現れる 白い細かい火花 「 沸き花(わきばな) 」(1枚目)は 鉄が溶解する時に出す合図 鍛冶は 素手でするのだそうです 火花 飛ぶよ~ アブ ナ・・ …
東京 上野の東京芸大で こんな催しものがありました 「 たたらと鍛冶 」 実演 面白そうでしょう? 砂鉄からを不純物を取り除き 鉄の塊を作る そして 刀鍛冶ってどういうふうにするのかな~? 炉に 木炭を熾し 砂鉄を入れます(上) 炉内の温度は 約1350度 炉…
待ち望んだ春は 決して 優しくはありません ヤクザっぽい 風と PM2.5とか スギ花粉とかの 不良グループ 不機嫌そうな 雨雲たち という 取巻きを 引き連れて 勝手に ベリーダンス~ 気儘に サンバ~ パラパラなんかも いいかも~ と 荒れ模様
朝 霧雨の中を歩いていると 沈丁花の香りが 濃く漂い くらり 写真は 少し前に作った 鍋敷き です
暖かな日 ウグイスの初鳴きを 聴きました もう このまま 春へと加速していくのではないかと・・・ 信じたい! 医療費控除の計算を 追い込まれて 嫌々ながらしていました 亡き母の医療費が かなり大 夫のも 結構 大 私の ゼロ これは 威張ってもいい?
花かしら? と 途惑うような ちっちゃな花 ウグイスカグラ(鶯神楽) の花 「 ウグイスが鳴き始める頃に咲く 」ことから 名づけられたそうです 3月に入ってからは 30年振りといわれる 低い気温で ウグイスの声も聴こえません でも 花だけは ちょっと悴んだよ…
「 戦争を語る 」という おはなし会がありました 自分が 経験をした話や 祖父母や 父母から聞いた話 当時の教科書 一面 焼け野原の 東京の写真 赤紙 (召集令状)のコピー 「 誰もが 軍国少年だった 」 「 勝つと信じていた 」 「 神風が吹くと教えられてい…
久し振りにカメラを持って 近くの自然公園へ 途中の小川で出逢った コサギ(上)と 田んぼの中で餌をついばむ コサギ (下) 珍しく・・というより 初めて見続けたNHKの朝ドラかも・・ 「ごちそうさん」 疎開した先で 息子の戦死を知った め以子に 厳しい態…
まだ 若いモズ(百舌鳥)でしょう? 近づいても 警戒しません こちらを見て 興味津々といったところ (下) 本当は 気が強い鳥なのですが この時は おっとり・・ 優し気です 美しいでしょう~? 段々と 雲が怪し気・・・ 夕方になって 雪が降り出しました
切れ味のいい刃物のような 凍りつく風です 吹きさらしの橋の上は 顔が痛いほど・・ それなのに 降り注ぐのは 春の光 水面に散り落ちた光の粒が 眩しくて・・・ 冬と 春との 張りつめた力が 膠着した一瞬
力が抜けていく 自分の内から湧き上がるものを表現する 言葉だったり 歌だったり 身体の動きだったり それが その場にいる人と共有できるのが 楽しいの *** ずっと前に撮った アオギリの木です ***
まるで 赤ちゃんのような ぷっくり 小さな蕾 クロッカスの花です ある日 一つの花を見つけると 次の時には まるで 「 私も! 」 「 私も! 」と 言っているみたい あっちの土の中からも こっちの土の中からも 顔を出してます 気難し屋さんが いたり 威張りん…
冷たい北風が 我がもの顏に 爆走していく と 思えば 気まぐれな南風が 微笑みながら ウィンクして行く そんな 風の辻に 少女がひとり 立っていました セーラー服も 初々しく・・ 「 お名前は? 」 「 菜花 」
春と冬とを 行ったり来たり・・・ 薄着になったり 厚着になったり 忙しい 春に 振り子が振れると 途端に クシャミや 目のかゆみが始まるし 冬に 振り子が戻ると 花粉症の症状はぴたりと収まります 春も・・ だし・・・ 冬も・・ なあ~
亡くなった母がお世話になった老人ホームを訪れました 自分の感情が どう動くのか・・・ まだ 行くことに 躊躇いがありました でも 持って行くお花を用意しているうちに 気持ちが固まってきました スタッフの人たちも お年寄りたちも そこに居た家族の方たち…