「 ばーば! ばーばのお布団に行っていい? 」 真夜中 夢うつつに マメ子(孫)の声が聴こえてきた 「 いいわよ・・ 」 そういう自分の声も 何処か遠くに聴こえる まくらを抱いたマメ子が 布団に潜り込んできて やっと夢ではないのだと 目が覚めた 「 あのね…
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